調布店 コミュニケーター糠信加代子

INTERVIEW

Q.プラウドへ入社したきっかけを教えてください。

2005年からアフラックのコールセンターに勤務しており保全や料金を中心にお客様や代理店へのご案内をしておりました。その後、保険金部へ異動となり給付請求を中心にお客様対応はもちろん代理店からの質問受け、保険金部の受電者からの質問受けなどの業務をしておりました。電話越しでお顔の見えない対応でのご案内の難しさや高齢者へのご案内の中で歯痒い思いをすることもしばしばありました。在職中から対面での対応をしている代理店のお仕事にとても興味がありました。一番身近な代理店であったプラウドのホームページを見ると募集記事が目に留まりました。家族的な会社の様でとても魅力を感じました、年齢的にも無理と思いましたが応募致しました。

Q.現在の業務内容とその中でのやりがいを教えてください。

念願の対面での保全や料金、給付を中心に業務をしております、今までの受電から架電中心の業務になり戸惑いもありました。顔の見える対面での対応は難しい面もありますが、お客様が理解されているのか反応が即座にわかる点は素晴らしいと思いますし、書類の記入もお客様と一緒に出来るのでお互いに安心感があり、やりがいを感じさせて頂いております。提案はとても難しく日々勉強ですが、諸先輩のご指導のもと楽しく勤務しております。

Q.記憶に残るお客様とのエピソードを1つ教えてください。

調布店へ配属された直後に給付のお客様がご来店されました。給付という不安なお客様に対して、少しでも安心できるような対応を心掛けておりました。その後も来店はもとよりお電話でのお問い合わせもいつでも指名して頂きましたが、残念ながらお亡くなりになりました。

Q.将来ご自分が目指す姿(イメージ)を教えて下さい

電話でも対面でも、私にとっては毎日の沢山の中のおひとりですが、その方にとっては、最初で最後かもしれなません。安心感や信頼感を持っていただけるような対応をし、接点の一つ一つに最善を尽くす!と思って今後も日々対応していきます。