ココリア多摩センター店 主任赤平かえで

INTERVIEW

Q.プラウドへ入社したきっかけを教えてください。

新卒で入社したのは、地域密着型の大型書店を展開する企業でした。そこで働いている中で、ただ世の中の売れ筋やトレンドに沿ったものを販売するのではなく、お客様ひとりひとりとじっくり向き合って、自己成長を感じながら働いてみたいと思うようになりました。元々地域に密着して働きたいという気持ちは強かったのですが、「自己成長」という新たな自分のテーマも同時に叶えられそうな会社がプラウドでした。

Q.現在の業務内容とその中でのやりがいを教えてください。

主にお客様へ保険加入のご案内と、加入後のフォローを行っています。保険は目にみえる商品ではないので、お客様に価値を感じて頂くことはとても難しいことだと実感しています。ただ、実際にお客様が保険をお使いになる際、それは決して喜ばしいタイミングではありませんが、「保険に入っておいてよかった。本当にありがとう。」というお言葉とともに、お客様の身をもって保険の本当の価値を感じて頂けた時に、やりがいを感じます。

Q.記憶に残るお客様とのエピソードを1つ教えてください。

古いがん保険にお入り頂いていたお客様のお見直しを提案し、最新化して頂いた後、お客様が半年と経たずがんに罹患されてしまいました。治療が落ち着かれたタイミングで、「あの時赤平さんが案内してくれたから、お金のことを考えずに治療に専念できました。本当に感謝しています」とご挨拶にきてくださったのが印象深かったです。その方は今でも長期的な治療が続いておりますが、給付金請求手続きの度にお顔を見せに来てくださり、パワーを頂いております。

Q.将来ご自分が目指す姿(イメージ)を教えて下さい

自分はまだ家庭を持ったり子育てなどの経験もなく、正直この仕事を始めるまでは保険について考えたこともありませんでした。ただ、ライフステージや環境によってかかるリスクは様々ある事を知り、自分が経験していない事への想像力が必要不可欠と日々感じています。自らの経験だけではなく、学んで得た知識や、時にはお客様から直接聞いたお話をもとに、過去の自分のように保険について考えたことのない方にも、保険を身近に感じてもらえる活動をしていきたいです。